西行土木は福井県大野市に本社を構える「トンネル工事」専門の建設会社です。
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人と暮らしの明日をつなぐ。
今、私たちが強く思うことは、未来につながるチャレンジを忘れないこと。
チャレンジから人がつながり、力となる。その力が実現に変わり、未来をつなげる。
私たちのチャレンジは、過去から現在へ、現在から未来へ、つながっていく。
時代が求める企業になるために私たちができること。
この度は、株式会社西行土木のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 弊社は1963年(昭和38年)の創業以来、60年以上にわたりトンネル工事を中心に、多くのお客様、お取引先様、地域の皆様に支えられながら歩んでまいりました。今日まで事業を継続できましたのは、創業以来ご縁をいただいたすべての皆様のご支援とご愛顧の賜物であり、心より感謝申し上げます。
建設業を取り巻く環境は、少子高齢化による担い手不足、社会インフラの老朽化への対応、そしてデジタル技術の急速な進展など、大きな転換期を迎えています。この変化を乗り越え、持続的に成長していくためには、これまでの技術や経験を大切にしながら、新しい技術を積極的に取り入れていくことが不可欠であると考えています。
私たちが大切にしている考え方は、「過去 × 未来」です。
創業以来培ってきた技術力、現場力、そして人と人との信頼という「過去」の財産を礎に、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAIなどのデジタル技術という「未来」の力を融合させ、新たな価値を創造してまいります。
DXやAIは、人に代わるものではなく、人の力をさらに高めるための手段です。熟練技術者の経験や知識を次世代へ継承し、安全性・品質・生産性の向上を実現するとともに、社員一人ひとりが働きやすく、成長し続けられる環境づくりを進めています。
私たちは、変化を目的とするのではなく、お客様や地域社会により大きな価値を提供し続けるために変化します。これからも、長年培ってきた技術と信頼を未来へつなぎ、デジタル技術を積極的に活用しながら、新しい時代の建設業を切り拓いてまいります。
今後とも、皆様の変わらぬご支援、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役 西行泰弘
選ばれる企業になるために常に一歩先へ。
重要になってくるのは、高度経済成長期以降に整備されたインフラの維持管理の需要が、今後は大幅に増えていき、今後20年を見たとき、建築後50年以上になる土木構造物が多くを占めるようになります。そうした中、老朽化の進むインフラの修繕、防災や減災の対策に大きな予算が投入されていくと考えられます。
そんな背景の中、選ばれる企業であるために、多角的なサービスの向上に努めることはもとより、こだわりを持った会社作り、競合との差別化が必要な時代になっていくでしょう。
私たちは、質の高い技術の提供はもちろんではありますが、慢性的な人不足に悩まされている現状を積極的に待遇改善していき、福利厚生などを充実させることで、より良い人材を積極的に確保していきたいと考えております。
そして、全社一丸となって技術強化に力を注ぎたいと思っております。その一方で、社員ひとり一人に目標を持たせ、夢や希望が実現出来る様コミュニケーションが図れる環境づくりにも努めていきます。
選ばれる企業であるために常に一歩先を見据え、グローバルな視野を持って挑戦していきます。
専務執行役員 吉田直正
誠実
ステークホルダーの皆さまに「誠実さ」をもって接します。
意欲
真に豊かな社会の創造を目指して常に「意欲」をもってチャレンジします。
技術
優れた「技術」と質の高いサービスを提供します。